ラベルエキスポアジア2017で業界をリードする革新的な製品を出展

2017年11月10日
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エイブリィ・デニソンは、「Pioneering Change」をテーマに、12月5日から8日まで上海万博センターで開催されるラベルエキスポアジア2017(ブースE1-B48)で最新の製品・技術を紹介します。展示ブースは、シェルフアピール、パフォーマンス、サステイナビリティ、インテリジェントソリューション、コンプライアンス&サービスの5つのゾーンに分けられています。

アジアのラベル・グラフィックス副社長兼ゼネラルマネージャーであるロジャー・マチャード(Roger Machado)は展示会について次のように述べています。「業界で最も影響力のあるラベルエキスポアジアはお客様のニーズを聞き、最新の製品・技術を共有するための最適なプラットフォームです。5つの特別ゾーンを設け、お客様のマーケットでの優位性を向上させ、業界全体の将来を描いていきます。」

エイブリィ・デニソンは、ラベルエキスポアジアで以下の新製品、新技術、新サービスを出展します。​

コールドチェーンポートフォリオ(低温対応ラベル製品)

エイブリィ・デニソンのコールドチェーンポートフォリオは、低温での輸送および保管環境に対応できます。このポートフォリオは、‐25℃での環境下でも結露面や粗面や油面に対して優れた粘着性を発揮します。また、感熱と熱転写印字の両方で一貫した性能を実現します。

リムーバブルラベル(再剥離、再貼付ラベル製品)
エイブリィ・デニソンのリムーバブルポートフォリオは、糊残り問題を解決し、ブランドの消費者満足度を向上させる為に役立ちます。このポートフォリオには、さまざまな被着体や環境条件で機能するよう設計された一般再剥離粘着剤のフィルム及び紙製品が含まれます。

プロトタイプデザインサービス
ラベルに関する専門知識を持つエイブリィ・デニソンのデザイナーが、お客様がもっているコンセプトやイメージを実現し、ラベルソリューション(ラベルデザイン・サービス)を提供します。プロトタイプデザインサービスは、新しいラベルや包装を検討していてシェルフ内でよりインパクトがあり印象に残るデザインを求めているお客様に最適です。

エイブリィ・デニソンは、ラベルエキスポアジアで革新的な新製品を紹介するだけでなく、業界を未来に導く戦略を発表するとともに、より環境に優しい企業を目指すために掲げている2025年のサステイナビリティゴールを達成するための取り組みも発表します。

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