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開発の軌跡
"世界初"の歴史

最初の型抜きマシン(左)と
最初の粘着剤ラベル(右)

1935-1950

R. Stanton Averyが世界初の粘着剤ラベルを考案。新会社を設立し、新事業を立上げ
  • 粘着剤ラベル製造のための型抜き技法、インライン装置、ロータリー金型
  • 合成物質を基にした粘着剤、簡単にはがせるコーティングを施した粘着剤製品用裏地
  • ラベル分類・値札付けシステム
  • 粘着剤ラベル用マニュアル・ディスペンサーを開発

 

 


Crack 'N Peel

1950-1970

世界初のはがれない粘着剤を発表
取り外しが簡単な切り取り線付きのCrack ‘N PeelR ラベルを商品化
新しいフィルムや金属箔の表面にきれいに印刷する技術を初めて開発

 

 


シール切手

1970-1980

米国郵政公社が初のシール切手にエイブリィ・デニソンの粘着剤を採用
紫外線・電子線照射線治療と、粘着剤およびシリコンコート物質乾燥用の新熱伝導システムを開発
世界初の、接着位置の変更と取り付け・取り外しが可能なおむつ用テープを開発

 

 


Print-your-ownラベルソフトと
汎用テンプレート

1980-1990

Fassonが粘着ラベル製品の高速印刷・高速加工が可能になる、丈夫なプラスティックライナー・Ultraliner®製品を発表。
新しい照射治療技術を採用した最初の超強粘着製品を開発
最初のprint-your-ownラベルとソフトウェア、汎用テンプレートを発売
「ラベルなし」に見える粘着ラベル材を発表

 

 


初の汎用RFIDラベル

1990-2000

再密封が可能で弁膜機能を備えた機能性ラベルを開発
初の汎用RFIDラベルを開発
リサイクル可能な飲料ラベルを開発