エイブリィ・デニソン粘着ラベルコンバーティング・カレッジ
エイブリィ・デニソン粘着ラベルコンバーティング・カレッジは、粘着ラベル印刷と加工の最新知識と技術が習得できる、プロフェッショナルのためのカレッジです。
昆山のエイブリィ・デニソンの粘着ラベル製造工場と最終加工センターに隣接して、2000年2月にオープンしたエイブリィ・デニソン粘着ラベルコンバーティング・カレッジでは、入門レベルと上級レベルのトレーニングを行っています。ここでは、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、韓国、日本、インド、中国など、アジア太平洋地域からのラベル印刷技術者が技術トレーニングを受講しています。オープン以来、アジア太平洋地域の700人以上の学生がここで学び、卒業しています。
トレーニングセンターのパートナーおよび機器供給企業は、以下の通りです。 プレスメーカーのGallus社;アニロックスロール洗浄機メーカーのFlexo Wash社; カラーマッチングシステムのGretag Macbeth社; 金型メーカーのGerhardt;社 インクメーカーの SICPA-Aarberg社; 検査機器のRotoflex社; ラベル塗布マシンメーカーのNovexx;社 Du Pont社のフレキソグラフィ印刷プレート; Photomeca社のフレキソプレートメーカー; カス取り装置の Impact Air Systems社; プリプレスシステムのRIPit Computer Corporation社 (前Alan Graphic Systems社)
粘着ラベルコンバーティング・カレッジは、世界トップレベルのヒューレット・パッカード社Indigo WS-2000 印刷機を導入し、顧客志向の最新粘着ラベルトレーニングセンターを強化しています。
HP Indigo印刷機は、デジタル印刷の柔軟性とオフセット印刷の高品質とを組み合わせ、短時間で高品質のカラーラベルを製造するのに最適です。これにより、エンドユーザは、市場の要求と絶えず変化する顧客の流行に迅速に対応することができます。
「学生たちの手に届くところに最新鋭のデジタル印刷機器があります」と、同カレッジの学長であり、印刷加工グループのテクニカルディレクターでもあるDiew Dai Huynhが「ロール・マテリアル・ワールドワイド」でコメントしています。「他のラベリング技術に対して競争力を持ち続けるには、ラベル印刷業者は消費者に印刷品質とコストの最高の組み合わせを提供できなければなりません。Indigo印刷機なら、それが可能になります」
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